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Author:かあみ
昼行灯にようこそ!
出張の多い主人のサポートの為に立ち上げたサイト。 最近は家庭の記録も兼ねてきている・・・
(サイト開設2006/01/23)
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| 今年も2億円の夢をみよう |
あぁ・・・2億円当たらないかなぁ・・・
あれから(借金発覚)、一層宝くじにかける想いが強くなった。
グリーンジャンボ宝くじ 2億円
でも、なんとなくこんな想いしている人の所には福の神はこないって漠然と感じている。
宝くじで借金が消えました!なんて話聞いたことないもんな。
ま、いくら かける想い強くなろうとも3000円以上使うつもりはない
ほんとに運の世界だから。
例え1000万円分買ったとしても、3000円買った場合と確率はさほど変わらないもの。
それほどに確率が低いのだ(当たり前だけどね)
だから、
「買わないと当たらない」の意見には賛成できても
「沢山買った方が確率が高くなる」には賛成できない
「確率が上がる」と実感できるほど上がらないからね。
私の場合の投入金額は、
99.9999%外れるだろう。
そこに投入するお金を寄付だと思えるか?
が、投入する金額。
年間投入限度は、
ジャンボ4回か3回を1回3000円→年間12000円か9000円が投入限度額。
これ以外には絶対やってはいけないとルールを決める。例外はない。
それでも、宝くじをもって抽選結果が出るまで
もし当たったら
もし当たったら
と、完全に夢を見ている。
家を買って
新しいPC買って
スポーツジムに通って
週に1回夫婦で外食して・・・etc
あぁ〜2億や3億じゃ足りない〜と嬉しい悩みをかかえます。
ほんとに夢を買ってるって感じですね^^
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| 新生銀行に口座開設がお得 |
地に足をつけて歩きたい――。
今はまだ雲の上を歩いているようで現実感がない。
ネットで色々調べるが、書いている事があまり頭に入ってこない。
まるで自分が馬鹿になったよう。
何からやったら良いか分からないけど有益な情報をメモしておく。
・借金の返済は新生銀行がお得
借金の返済にネットで振込みをすれば時間の節約になるけど、
振り込み手数料がかかる。
しかし、新生銀行は振り込み手数料がかからないという。
これは知っていたが、ATM利用手数料が無料。
チリも積もれば・・・だからね。
ネットで振込みを考えるなら新生銀行に口座を持つのはかなり有益だと思った。
ATM引出手数料0円 セブン-イレブンでも郵便局でも0円 新生銀行

ATM引出手数料0円 ネット振込手数料0円(月一定回数) 新生銀行


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| 弟の借金(1) |
信じられなかった。
その事実を受け止める事ができなかった。
私の思考、生活スタイルからして借金をする生活なんて。
ずっとずっと、借金だけはしないでと言い、ぱぱも借金なんてするわけないって言ってた。
TV番組のドキュメントで、借金とりに腎臓売れ!と脅されている場面を見ても
なんで借りたんやろ?って。
寧ろ、返す当てないのに借りるなよ!
借りなあかん生活すんなよ!って。
それが・・・・なぜ?
病気の借金
弟が借金をして平然と飲み歩いてるのを見て、病気だって思ってた。
私のお金を平気で盗んで、奢って自分はいっぱしの男なんだって顔してる馬鹿。
そしてとうとう借金の利子分も返せなくなってくると(あくまで推論)
電話してきてのらりくらりと愚痴をこぼして
一体なんの電話?と思っていた。
「もう切るで。夜中なんやで。眠いわ」
すると本題に入り始めた
「お金貸して」
「は?いや」
「借金あんねん」
「知ってるよ」
「もう返されへん」
「借りるからやろ!」
「貸すやつが悪いんやろ!!」
貸してもらっといて貸すやつが悪い?!逆切れか。
「返しても元金へらんねんで」
「だまされたんけ?金利知らんと借りたんけ」
「金利なんかみてない」
「世の中で借金のススメみたいな話あったんか。色んな話を多数決してみろや、借金なんかしたらあかんって方が多いやろ。それなのにあえて借金しといて責任転嫁すなよ」
「不景気やから悪いんや。仕事あったら返せてたんや」
「私は、自動販売機でジュース、もうここ何ヶ月も飲んでないよ!
外食もせず、コンビニのお弁当なんてずっと食べてなくてずっと自炊や。
それがどう?あんたは夜な夜なスナックに誰かつれて行って飲み歩いて
奢る金がなくなったら、
金ないからと、家におったらピザ頼んであびるほど缶ビールかよ。
自宅におって金も入れてないのにあんたの給料まるまる小遣いやろ。
それで借金?!あふぉか。借金あるならスナック行くなよ!その金で返せよ!」
「何の楽しみもないやろ!!」
「毎晩飲んだりするんがそんなに楽しいか!親に散々金ださせて!
親はボロボロの服着て何十年も節約してきて、お前はその金を吸い尽くしてるだけやろ!」
「姉貴やおとんみたいに、キチキチして楽しいんやったらそれでええやろ!俺は違うんや」
・・・あほや。
「使いたい時に使いたいだけ使った方が楽しいに決まってるやろ。どこに切り詰める事が楽しいやつなんておんねん!きりつめるのは、きりつめて蓄えたお金が必要やからやろ!家買ったり、老後に備えたり、車買ったり、子供の学費やったり。」
「・・・俺このままやったら死ぬかも。おとーとおかーのこと頼むで」
「勝手に死ね」
「え?」
「だから、勝手に死ね。電話きるぞ」
「おねーちゃん・・・・・」
「なに?死んだらええねん。助ける気もないし。」
「たった一人の弟やんか」
「それがどーした。
あんたは放蕩をしな生きていかれへんねんやろ。
で、放蕩を繰り返して、放蕩する金を借りる事すらできなくなったんやろ。
うちはあんたに放蕩させる為に生きてるんちゃうねん。
うちはお前と心中する気はナイ」
「・・・殺されるかも」
「殺されたらええねん。あ、私を巻き込まんといてや。関係ないんやから」
「・・・・お前こわいな。分かったわ」
「じゃ、切るから」
「おう、またかけるわ」
「かけてこんといて」
「そんなんいうなや」
あかん、また話が続きそう!
「とにかくうちはもう眠いんや、きるで!」
「おう」
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| 新たな嘘 |
新たな嘘
帰ってきたパパの姿を見てすぐに抱きついた
とにかく無事だった
無事だった
無事だった
無事だった
しがみつきながら
「なんでなん?なんでなん?なんで借金なんてしたん?」
「会社の経費20万使ってしまって。
身分証明書だしたら簡単に借りれた。
毎月返していったら返せると思ったけど、返せん月もあって・・・。
返すためにまた借りて・・。
返しても返しても元金減らんねん・・・」
「いくらなん?」
「400万・・・」
うわあああん
金額を聞いたらもう声を上げて泣いていた。
20万が400万!!
なんっつーことを。ぼったくりに騙されてるんやわ。
吐き気が・・・・。
「いつからなん?」
「・・・2年前」
2年で20万が400万!!
「金利何ぼなん?20万が2年で400万にならんで」
泣き声で訴えってきた。
「ごめん・・・。18%とか・・・」
「どこから借りたん?」
「そこら辺のカードローン・・・4社」
「4社!」
「闇金は?」
「それはない」
「ほんまに4社か?あんたな、嘘ついたらあかんで。」
「ない」
「ほんならあんた闇金に借りてて、私に正直にいう?」
「言わんけど、ほんまにない」
「なんでこんなになるん?400万て・・・」
「何か知らんけど、元金全然減らんねん。」
騙されてるんやわ・・・
「今までの明細見せて」
「ない」
「何でないんよ」
「破って捨てた」
「・・・え」
「最初契約する時にさぁ、利息とか書いてるやつあったやろ?紙もろたやろ?」
「破って捨てた」
「あるだけでええから出して」
「毎回破ってすてた」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「契約書やで?契約書やぶる?」
「うん」
「お金支払うやん?領収書もらうやん?それ捨ててたら
相手何ぼでも嘘つけるやろ」
「考えてなかった」
・・・証拠隠滅か。
「ごめん・・・」
もう倒れるんじゃないか
くらくらしてきた
「ちょっと横になったら?」
話の途中なんども言われる。
横になってる場合じゃない!と思ってたけど
横にならざるえなかった。
吐き気と下痢
こんな時に風邪ひいたのかな?
でもタイミングよすぎだよね・・・
それから一日中話し合いをしたけれど
大した話をしたような感じがないのに
あっという間に一日が過ぎていた。
そして―――
20万を自転車操業で2年で400万になったというのは嘘だったことがわかる。
「ほんまに20万の返済の為に借りて400万になったん?うそ言うたらあかんで。
分かる事やから。」
「うん」
「ほんまなんやね?嘘が一番あかんねんで。後からやと・・・私もうあかんで。」
「・・・うん・・・。
・・・・20万と自分で70万くらい使ったかも・・・」
「70万?!なんで?」
「返すときな、1万1000円とかやねん。
1万1000円借りられへんから2万借りて
1万1000円返して、残りの9000円財布に入れてたらつい使ってた」
「・・・・・」
「正直にいうてや?あんたこれから立ち直るんやったら
自分のやった事を自分でうけとめなあかんねんで。
ここで嘘ついたり隠したりしたら、先がないってことなんやで」
「うん」
「今、いうてや?」
「うん」
「もうないんか?ほんまにないんか?
後から分かったとかばれたとかだったらほんまに無理やで」
「うん。ないって。ほんまにもうないって」
「ほんまなんやね?」
「うん、ないって。まじでないから。信じてよ」
「いや、信じひんけど」
「うん、そうやろうけど、ほんまにないから」
「せやけど、どっかで信じてしまうんやから裏切られたらもう・・・」
彼が寝てからも全く眠る事ができなくて
布団に入ると涙がでてきた。
一晩中色々とりとめもなく考えた。
横で眠る彼を感じながら
どうしてこういう状況で眠れるのだろうって嫌悪感
不安がそう感じさせるのか、ぱぱが離れていく感覚
私の目の前のぱぱが、違う人のように感じていく
あの時のぱぱも、あの時もぱぱも全部嘘だったんだ―――。
虚無。
泣いていると、泣き声で少し目が覚めた彼がだきしめてくる
何故か少しぱぱが戻ってきたような感覚になる。
でも・・・
私はいったい今から何をすればいいんだろう――。
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| 借金発覚 |
信じられなかった。
その事実を受け止める事ができなかった。
私の思考、生活スタイルからして借金をする生活なんて。
ずっとずっと、借金だけはしないでと言い、ぱぱも借金なんてするわけないって言ってた。
TV番組のドキュメントで、借金とりに腎臓売れ!と脅されている場面を見ても
なんで借りたんやろ?って。
寧ろ、返す当てないのに借りるなよ!
借りなあかん生活すんなよ!って。
それが・・・・なぜ?
借金発覚
お昼にパパからメールがきた。
日曜日の行動計画
との件名。
お散歩(私が楽しみにいている)
お買い物(二人に必要な食材の買出)
肩揉み(揉んでくれるということだろう)
サラダ巻き(ぱぱのリクエスト)
三国志(お正月に買ってはまっているゲームの三国志Ⅺ)
仕事
そんな日常の土曜日だった。
お散歩、お買い物、肩揉みは分かるけど 三国志と仕事はわからん
って返信メールを打ちさっきガタンと音がしてた郵便物をとりに玄関にいった。
お昼に旦那宛に投函された封書。
三菱東京UFJ銀行
なんだ?
お客様へ
このご案内は、平成19年10月末日現在、普通預金残高が不足するときに、 自動的にご融資するカードローンをご契約いただいているお客様にもお送りしております (お借入のないお客さまにもお送りしております)。 以下の同封物をご覧くださいますようお願い申しあげます。
ん?カードローンなんて関係ないし、 あ、普通預金残高が不足するときに、 自動的にご融資するカードローンをご契約いただいている客にも送ってるって書いてる。
あれ?でも・・・・ 私もUFJなのに何故私には封書届かないのか・・・
少し不安に思ったけど、今ぱぱとメールのやりとりしてるとこだし
ちょうど話のネタにもなるしとメールをした。
今思えば虫の知らせだったと思います。
12:16 あんたカードローンしてんの?
仕事中だから返信ないのかと安易に考え、気軽にメールをする。
13:05 シカトか
13:11 遺言
遺言と言う件名のメールが届く。 死亡した時は全財産を妻に譲るとか、妻は悪くないとか、今まで支えてくれてありがとうとか今回の事は全て自分が悪いとか書かれていた。
見た瞬間意味がわからなくて。 頭が真っ白になって そこには死亡とかいてたが、私の中では自殺に置き換わっていました。 足元がガラガラと崩れていく感覚と、何度も胃の中のものがせりあがってきました。
電話をしてもでない。
とにかく話を聞かないと分からない。落ち着け、落ち着けと自分に言い聞かせメールをする。
13:14 でてよ いみわからん
それでもメールも電話にもでない。 さっきまでは、二人で楽しくメールしてたやん。 明日はゲームするとかわざわざ行動計画まで送って来てたのに、誰かに殺されるってことはないってことだよね。じゃぁ、やっぱり自殺と言っているってことか。
13:17 死に水とれなくてごめん
説明がない・・・・ 絶望感だけだったのが、だんだん怒りが込み上げてきた。
なんて身勝手なんだろ。
次に何の返事もなかったら・・・
よく分からないけど、 この身勝手な行動に仕返ししたくなったのか、
自殺される前に自殺しよ
そこにはこの感覚から逃れたいという気持ちが入っていたり、 こんな形でぱぱのいなくなった世界を受け止めて生きていけるはずがないとか
色んな考えが頭をめぐっていました。
13:18 電話でて
だめだ・・・。電話にでない。
さっき食べたホワイトグラタンがせりあがってきました。
気分がわるい・・・
よりにもよってなぜグラタンなんて食べたんだ。
倒れそうになってきて横になりながらメールをうった。
・・・・もうあかんかも。
何があかんとは一言では言えないけれど 自分がこの状態のままいるってことに耐えられないって事だけは分かった。
この気持ちから逃れられるなら、なんだってやってしまえる感覚だった。
頭の天辺から目の奥に重い何かが貫いているようにしびれる。
口の中にすっぱい胃酸が広がる。
13:19 気分わるくて吐き気してんねんや
電話でて
何かを感じたらしく電話がなった
「どういうことなん?なんで説明してくれへんの?」
もうすでに涙でぐしゃぐしゃでした。
「ごめん・・・
借金あんねん・・・」
「どういうことなん?とにかく帰ってこられへんの?」
「今から帰る」
「うん・・・」
「死ぬん?」
「もう死なん。メール見て今電話せなやばいっておもって・・・」
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| 悪徳商法ってアレに似てるなぁ・・・ |
こんばんわ、久しぶりの更新です。
今私は 緊急特番!ついていったらこうなった…悪徳詐欺商法緊急報告会 という関西テレビを見ています。
絵を高額で売りつける悪徳商法で、その女のしゃべりをカメラで見てるますだおかだが すごい、こんな人ほんまにおるんやと言っているが、
いますよ。たーくさんね。 それは、
不動産屋
いくら買う気があってもあのトークを相手にしてると買う気がなくなるっーつの。 3時間も長々と付き合わされたこともある。 この人たちは、ほんと独りよがりなんだよね。
あんだけ怪しい空気だしまくって何故買うのか―。 購入者はただただ気が弱いだけなのではないだろうか。 ほんとうに騙されて買ってる人いるのかな・・・と疑問に思ってしまう。
てかね、不動産屋で思い出したんだけど、 私は○○不動産の▲物件を見にいきましたけど、 ◎◎不動産とは取引するつもりはないんだよ。 ○○不動産はおそらく、売れなかった物件を◎◎不動産という販売会社に売ったんだろうけど、それは勝手ですけど、なぜに私の個人情報を◎◎不動産に渡したんだ!
まったく(怒)
この業界はほんとデタラメやわ。
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