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Author:かあみ
昼行灯にようこそ!
出張の多い主人のサポートの為に立ち上げたサイト。 最近は家庭の記録も兼ねてきている・・・
(サイト開設2006/01/23)
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| 今年も確定申告にいくざーます。 |
今日の朝には税務署に確定申告に行ってきます。
去年の11月に医療保険に入った。
入った時期が遅かったので、保険会社から発行される生命保険控除証明書が
会社の年末調整に間に合わなかった。
だから会社に源泉徴収票を出してもらって
年末調整に行く事になりました。
でー、毎年行っていた私の方の申告なんだけど、
行かなくていいみたい。
去年行って、行かなくていいって言われてた。(過去のブログで確認した)
株で赤しかないからなぁ・・・
申告が必要なくらい黒字にしたいなー
ま、しばらくは無理だけどね・・・。
なにせ、日本株がどんどん下がってるもの。
ほーるど確定ちぅ
【関連記事】 確定申告イランのか・・・がっくり (2007年3月13日)
医療保険申し込んだ (2007年11月15日)
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| 国債にするか銀行に預金するか・・・ |
マイホーム購入を視野に入れてはいるが、将来設計がままならないので頭金を預金してるんだけどさ、なんだかもったいないのよね・・・。 先日郵便局に行った時、来月の3日(12月3日)以降に他行から資金を移して定期にすると0.55%くらいの利息つくとかなんとか言うてた。定期1年以上預けて0.24%なんだからお得っちゃーお得。 でもさ、イーバンク銀行
だと、普通預金で0.35%ですよ。定期なんか1年で0.81%あるもん。こっちの方が我が家にはぴったりちゃうかな。 だって、いつ「家買う!」なんて言い出すか分からないもの彼。
去年までは住宅購入にやっきになっていたのに、最近仕事関係でストレス溜めてるから、辞めるかもって思ってるみたいなのよねぇ〜。 絶対辞めへんと思うねんけどねぇ〜。
比較してみると分かりやすい。どう?
| 銀行 | イーバンク 口座開設
 | 郵貯銀行 | 東京三菱UFJ | | 普通金利 | 0.35% | 0.21% | 0.200% | | 1年定期 | 0.81 | 0.25% | 0.35% | | ATM | セブン銀行のATM0:05〜23:45終日無料 郵貯銀行のATM 月3回まで無料※前々月の月末の普通預金と定期預金の合計残高が5万円以上ある場合 | 無料 | 平日8:45〜18:00 無料 但し、オールインワン普通預金で預かり資産残高が10万以上なら時間外手数料無料 |

 国債が10年で1%ちょいくらいだったかな。そう考えるとやぱ、イーバンク銀行
いいじゃん。
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| 年末調整 |
開いたメールには「年末調整の書類の提出が来週の月曜日になってるから作成お願いします。」 えぇー(><)20日までって書いてたのにぃー しゃーない やるか。
年末調整の書類を書くには、保険料控除証明書などを用意しないと。 あれ?火災保険の封筒に自筆で、
「18年度末より損害保険料控除は廃止されました」
と書いている。
「・・・・」
・・・・記憶がナイ。
ネットで調べてみると、
火災保険・傷害保険等に適用されていた損害保険料控除は、平成18年(2006年)12月31日をもって廃止されました。
とありました。 そして、地震保険が適用になったみたいです。
平成19年(2007年)1月1日から「地震保険料控除」が創設されました。 地震保険料控除は、国税は平成19年(2007年)分以降の所得税、地方税は平成20年度(2008年度)分以降の個人住民税について適用されます。 |
あぁ〜なんだか思い出してきた。保険屋に電話した記憶があるわ。なるほど来年の年末になったら忘れていると思って書いてあったんだね。 偉いぞ過去の自分!
生命保険控除んとこは、医療保険が入るはずなんだけど、 まだ申込したばかりで現段階では書けないし。 しかたない確定申告するか。
ってことは、名前と配偶者の扶養控除んとこ書いたら終わりじゃん。
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| 医療保険申し込んだ |
まぁ、長い事かかったけれどようやく医療保険を選んで申込を郵送しました。 オリックス生命の医療保険CUREにしました。
【内容】 基本プラン(主契約:七大生活習慣病入院保険+入院医療特約) 1入院60日、通算限度日数1,000日 日額 5,000円 保証 保険期間:終身 保険料払込期間:60歳払済コース 手術1回 10万円
私が月額 2,545円 彼が月額 2,485円 計 5,030円
月額を年払いに換算すると 5,030×12=60,360
年一括払いで 内訳:私 29,730円 +彼 29,040円=58,770円
だから、年一括で払った方が1,590円お得なるから年払いにしました(^^)v
払込総額 5,030×(60歳−現在の年齢)×12ヶ月=1,690,080 捨ててしまう事になるかもしれない金額をこう考えると、日額5,000円保証しか選べない。 私は結構入院すると思うけど、彼なんかかなり頑丈だから・・・。 起こしても起きない彼に「ごはんっごはんできたよー」って言うとムクムクと起きてくるんだから、絶対に、入院するような病気にかかりそうにないと思うのよね。
毎月約5,000円を確保かぁー ダリンっっしっかり稼いでね!ベースアップ交渉頼んだよー
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| 医療保険の疑問 |
医療保険 医療保険に入ろうかと検討中で、資料を取り寄せ約款などを見ているとだんだんと分からなくなってきたので、保険会社に電話して聞いたことを総合してまとめておく。
この例にあてはめて話していく。 (例)オリックス生命のCURE 正式名称:無配当七大生活習慣病入院保険 入院医療特約付 ・1入院60日・通算支払限度1000日 ・七大生活習慣病は1入院の保障日数が倍の120日 ・手術給付金(所定の手術を受けたら) 基本プラン 1万コース:一回につき20万 基本プラン5千円コース:一回につき10万 | 契約者モデル 男性32歳 基本プラン1万コースを選択した。 保険料払込期間 終身払か60歳払済を選択すること。 (終身払の場合、月額3,620 60歳払済の場合4,970)
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●終身払か60歳払済どちらにするか? 60歳払済とは、60歳以降の保険料を納めなくてもいいが、それまでは多めの保険料を払うもの。しかし、60歳以降は1000日分の保障を使い果たすか、死ぬまで保険の補償は続く。 終身払とは、死ぬまで保険を払い続ける。 どちらが徳かは一概には言えないが、ちょっと考えてみよう。 ★お得視点1 保険料の払い込み総額の分岐点 長生きするほどお得 60歳払済を選んだA君は、保険料の総支払額は、1,669,920円。以降の保険料はなしになる。 公式→月額保険料×(60歳−年齢)×12ヶ月=保険料総支払額 4,970×(60−32)×12=1,669,920円 この時、終身払を選んだB君の総支払保険料は、1,216,320円。その差453,600円。大きいですね。 しかし、分岐点になるのは71歳の時だ。 71歳の時、B君の支払総額が1,694,160になり24,240円分A君が得。 72歳の時、B君の総支払額が1,737,600になり67,680円分A君が得。と、これ以降毎年43,440円づつA君がお得になっていく。 80歳、B君の総支払額2,085,120円、415,200円A君がお得 90歳、B君の総支払額円2,562,960、849,600円A君がお得 100歳、B君の総支払額円2,953,920、1,284,000円A君がお得 100歳は生きすぎ?でも80歳でも41万お得なんだからOKなんじゃない?80歳は生きてる気がするのよね。 まぁ、大病を繰り返して早いうちに1000日分使い切ってしまったら、終身払の保険解除すればB君の方がお得だけどね。 てことで、今回は60歳払込を選ぶことにする。
●払込保険料で元を取るには、どれくらい入院するの? 60歳払込のA君の総支払額は1,669,920円。 何日入院? 1,669,920÷日額1万=166.992 つまり167日入院すれば元をとれる計算。 寿命の設定を仮に75歳。 ・75歳から32歳を引いた43年間が保険期間。 43年間のうち167日入院すれば元がとれる計算。 ●1ヵ月の入院に換算すると、43年間に6回。7年毎に一回入院 ●二週間入院に換算すると、43年刊に12回。3年毎に1回入院すると元をとれる計算。 ※計算を簡易にする為、手術給付金などは計算に入っていない。
●1入院限度、通算限度 1入院60日、通算1000日とよく聞くけど、 1入院60日とは、1つの入院に対して支払われる入院給付金の限度日数。 Q違う病気を併発した場合は? 入院を開始した日から60日しか給付されない。
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